2021/09/13
地上から4mはある高い屋根の上に小さなカエルがひとり。 どうやってここまで登ってきたのか不思議です。

2021/07/20
古座川町の内陸部は平均の年間降水量が3,500mmととても多く、夏場は高温多湿の日々が続きます。 このため毎年夏の間に最低1度、全ての部屋の畳をはがして半日~丸1日干す作業を行います。 これを行わずにひと夏を過ごしてしまうと、畳の裏側はカビや虫喰い等でもの凄いことに・・・。

2021/06/28
「最近のブログは研究林庁舎内の植物たちばかりだ」という声が聞こえてきそうですが、 今回もめげずに可愛らしい植物のクチナシを紹介していきたいと思います。 花名の由来は、クチナシの実は熟しても開かないことからの「口無し」が語源だといわれているそうです。...

2021/06/15
先日 古座川ジビエ山の光工房 様へお邪魔する機会があり、大変嬉しいお土産をいただいてきました。

2021/06/07
こちらの梅は和歌山研究林庁舎内に自生している梅の木から取ったもので、 学生実習の際のお弁当に入る梅干しとなります。 今は水にさらしている青梅ですが、この後水から上げ、日光に当て数日追熟させると とてもきれいな黄色へと変化していく工程は、何度見ても心が躍ります。 漬ける人によって独自に甘さ・塩分・酸味等、ええ塩梅を見つけていることが多く、...

2021/05/06
研究林事務所前にある柿の木から何やら軽快な音が聞こえたので 見にいくとコゲラが一生懸命に巣穴を掘っていました。 日本で一番小さなキツツキだそうですが穴を穿つ勢いは凄まじいです。 そんなコゲラですが、たまに窓ガラスにぶつかって脳震盪を起こしている姿を見かけます…。 木を突くことと、思いがけずものにぶつかることは似て非なるものなのですね…。

2021/04/26
過去の資料を整理していると、こんな素敵な写真にも出会えたりします。 裏側を見てみると昭和54年とのメモ書きが添えられていました。 ポラロイドは実際見ている景色より、色は浅く少しぼやけたような柔らかな写りが風流なものです。 写真は左から 金柑・プリムラ・南天 

落椿
2021/04/21
研究林の周りでもさまざまな草木が芽吹き、花を咲かせています。写真はヤブツバキ。 こちらはすでに花がぽとりぽとりと落ち始めています。 ついこの間まで暖かさを求めて日向で暖を取っていたはずが、いつしか日差しを避けて木陰を探すようになった今日この頃です。

2021/03/16
林内には岩が多く分布しており、写真のような光景が良くみられます。 急斜面の岩場に張り付くようにして生える木、「ど根性ツリー」とでも呼びたくなります。 このように、土壌以外の岩などを足場として利用し(養分とはしない)、根を張って生えることを 「着生」といいます。 植物の”生き抜こう”という力にはいつも驚かされます。

2021/03/10
 研究林では去年から続く新型コロナウイルス感染症の影響により、対面式での実習が減り、オンライン授業が増えています。  写真では、研究林内で採取した樹木の枝葉を、遠く離れた札幌キャンパスに送る準備をしている様子です。樹木の種類を覚える授業で使うのですが、実際に本物に触れることで、和歌山の森を少しでもイメージしてもらえたら嬉しいですね。...

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